鄙のグラフィティと江戸時代の流行歌
- 「繭子」:本條秀太郎 作曲
- 「吉原木遣りくづし」:桑原ゆう 作曲
- 「花の風雅」:本條秀太郎 作曲、桑原ゆう 編曲(2026)初演
コンサート情報 | 2026年3月22日(日)14時開演


日本音楽の魅力発信プロジェクト
~和の文化活動を通じた若手育成~
古には地続きであった「日本」、大陸との繋がりから現代に匹敵する交流が文化を形成した。その日本の心をうたう――。
古代の神話から江戸の町唄まで、人々の暮らしや祈りの記憶を音にのせて紡ぐ「日本人の記憶―和洋の音楽でうたう―」
「日本音楽の魅力発信プロジェクト」育成対象者であり、箏・三味線・尺八・囃子を擁する〈J-TRAD Ensemble MAHOROBA〉と、弦楽四重奏の精鋭たちが響き合い、和と洋が交錯する新たな音世界を描き出します。
第一部では、各地の機織り唄を組み唄にした《繭子》と江戸の粋と風雅を映した《吉原木遣りくづし》《花の風雅》。第二部では神話の息吹を感じさせる《スサノヲ頌歌》を上演。
伝統を受け継ぎながら革新を恐れぬ作曲家・本條秀太郎と、気鋭の芥川也寸志サントリー作曲賞受賞者・桑原ゆうによる作品群が、時代を超えて「日本の歌」の新たな姿を浮かび上がらせます。
受け継がれる音の記憶とともに、未来へと息づく“日本の美”をどうぞご体感ください。
全席自由
■第一部
■第二部



青葉の森公園芸術文化ホール(〒260-0852千葉県千葉市中央区青葉町977番地1 TEL 043-266-3511)

■千葉駅中央改札(東口)より
・2番のりば
星久喜台経由「ハーモニープラザ」下車
徒歩約8分
・7番のりば
「中央博物館」下車 徒歩約10分
■JR蘇我駅東口より
・2番のりば
大学病院行き「芸術文化ホール」下車
徒歩約5分
■京成千原線千葉寺駅より
徒歩約15分